ロビンフッド族・コロナバブルについて


ログインするとフルムービーでご覧いただけます。
(非ログイン時はダイジェスト再生)

なぜ経済は停滞しているのに株価だけは高いのか
10万円の給付金が株式市場に流れている!?

新型コロナウイルスが世界に、そして日本に深刻な影響を与えています。緊急事態宣言にロックダウン、経済の停滞など暗い話が多いですが、そんな中でも「コロナバブル」と呼ばれる需要が確実に広がりを見せています。今後、どのような方向に進んでいくのでしょう。過去の「ITバブル」や「2000年問題」の事例も参考に紐解きます。

講師を務めるのは、「新しい儲け方のヒント」の著者で、株やFXにも広い知識を持つ、有限会社高島事務所の高島健一さん。今回は、コロナバブルの今後、そしてアメリカをにぎわす「ロビンフッド族」について詳しく解説します。

新型コロナウイルスの拡散防止から経済活動は著しくストップし、倒産に失職が社会問題になっていますが、そんな中でも株価は高い状態で維持されています。理由は何故でしょう。10万円の給付金を生活費や買物、貯蓄に使った方がいる一方、投資に回している人がいるのが要因のひとつです。今後、どのような傾向を見せるのか。プロの見解を学びませんか。

また、「ロビンフッド」に関しては日本に上陸前の取引方法です。参考文献やネットでの書き込みも少ない中での紹介なので、先取り・最先端の情報をお届けします。自分で中途半端に調べるよりも、動画を見れば一目瞭然の内容です。今すぐチェックしましょう。

アメリカの若者の間で利用者が急増しているアプリ
ゲーム感覚で取引をするロビンフッド族とは

外出自粛期間にアメリカで急激に利用者が増えたスマホアプリ「ロビンフッド」をご存知でしょうか。ゲーム感覚で投資ができ、1ドルから購入できる上に、手数料が全くかからないのが特徴です。ログインボーナスや友達を紹介すると「1株」もらえるなど気軽に投資ができるため、これまで投資に興味のなかった若者に普及しています。

ある会社の株が1ドルを切っていたところから、ロビンフッド族の影響で破綻前よりも上った事例がある一方、多額の借金を抱えて自殺する若者も現れるなど、アメリカで大きな社会現象になっています。動画ではロビンフッドの仕組みや儲けのカラクリ、今後の予想を含めて詳しく解説しています。ぜひこの機会に動画で学びましょう。

講座詳細

教材構成
動画教材:収録時間 約22分
必須知識
特になし
担当講師

#

高島 健一(たかしま けんいち) 先生

新規事業コンサルタント、高島健一事務所代表

1955年 東京都生まれ。
1978年 慶応大学経済学部卒業
同年  日本楽器製造入社
同年  高島陽事務所入社 現在 高島事務所代表

世界中、人が集まる場所に必ず足を運び、自分で買い、体験し、ヒット商品、成長事業を誰より早く探し出す異色の新事業コンサルタント。
実際に現場を訪ね、実地視察をする見学セミナーも数多く開催。
独特の感性と好奇心の持ち主で、これから開花する商品やサービスを「社長のメシの種」として紹介する。
慶應義塾大学湘南キャンパスと全国の企業を結ぶインターネット研究会「コマース・アレー」、全国経営者の会「耳よりの会」主宰。
最新の新商売、新製品、新技術、話題の新施設、新しい売り方などの情報を提供するセミナーは目がさめると大評判。